4月〜6月イベント追加情報

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『暮らしと表現の芸術祭 フェット』メールマガジン
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今月の追加情報です。

アーティストコレクティヴフチュウ主催による街あるきツアー、および講演会のお知らせです。

フェットツア−ズvol.3(5/7)は東府中エリアの街あるきです!
府中アートの発信地である府中市美術館、カフェも併設している現代アートギャラリーのGallery DODO(ドードー)、そして東府中駅前でひときわ存在感のあるコーヒー店COFFEA EXLIBRIS kettle(ケトル)の3箇所をめぐります。

そして今年もやります、フェットーク(6/4)。
第一弾は「女性画家と戦争」を研究する吉良智子さんの講演会です。
なんと託児つき。お見逃しなく!

そのほかフェット会場の情報が2件。
テキスタイル専門のgallery space亞の新企画展、そして府中駅近の現代美術ギャラリーLOOP HOLEのグループ展のお知らせです。

春のアート散歩をお楽しみください。

フェットツアーズ2017 vol.3

5月7日(日)
アーティストコレクティヴフチュウ主催による街あるきツアーです。
第3弾はGallery DODO、府中市美術館、東府中の珈琲店COFFEA EXLIBRIS kettleを回ります。
くらやみ祭りの後も、アート散歩で府中を満喫しませんか?
*ツアー内容は予定です。予告なく変更することがあります。

スケジュール:
11:30 集合 府中駅前バス2番のりば (バス移動)
11:45頃 Gallery DODO ランチ&常設展 見学
13:00〜 府中市美術館へ移動
13:30頃 府中市美術館「歌川国芳 21世紀の絵画力」展&公開制作見学
15:00  東府中kettleへ移動。ステンドグラス展を見学
16:00  現地解散

お申し込み:
本メールアドレス(contact@fetetokyo.com)に返信いただくか、フェイスブックページに参加表明をしてください。

定員: 8名くらい

費用: 2400円くらい(交通費、ランチ、美術館観覧料、珈琲代など)

基本歩いて回りますが、歩くのはきついから途中の移動は自転車でという方も大歓迎です。その旨ご連絡の上、Gallery DoDoへ直接お越しください。小さいお子様をお連れの方も車椅子をご利用の方、ご年配の方も大歓迎です。

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Gallery & Cafe DODO(ドードー)
府中市幸町1-39-43

2000年頃から営業している現代美術の作品を扱うギャラリー。
ツアーの時には常設展を開催しています。
1階と2階西側が展示スペースになっています。
営業時間 月・水・日 11:00 – 20:00、木・金・土 11:00 – 22:00  火曜および第2月曜 定休

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府中市美術館
府中市浅間町1-3 都立府中の森公園内

「歌川国芳 21世紀の絵画力」
3/11(土) – 5/7(日) 10:00 – 17:00(入場は16:30まで)月曜休館

公開制作70「狩野哲郎 すべての部分が固有の形になる」
*詳細はこちらまたは「フェット」ニュース4月11日号をごらんください。

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COFFEA EXLIBRIS kettle(ケトル)
府中市八幡町3-19-3

「小林 望 ステンドグラス展
のんめいく賞 n on make show 2017 ss」
5/1(月) – 5/8(月) 平日13:00 – 19:00 土日祝11:00 – 19:00 火曜定休
※5月1日(月)19:00‐21:00【のぞみでNight】開催!
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フェットーク2017 featuring 吉良智子「戦時の女性画家たちと現在(いま)の私たち」

6月4日(日)
会場: cafe & craft beer 麻屋 (府中市宮西町5-4-3)
時間: 13:30開場 14:00開演
参加費: 1000円(資料代、飲み物代込み)
申し込み: contact@fetetokyo.comまで件名に「フェットーク吉良智子」と記して、お名前と電話番号を記入の上、お申し込みください。
      または、こちらのフェイスブックページで参加表明をぼちり。
問い合わせ (アーティスト・コレクティヴ・フチュウ): 042-319-9298 または contact@fetetokyo.com
定員: 30名
託児あり

Artist Collective Fuchu (アーティストコレクティブフチュウ)presents
今年のフェットーク第一弾です!

「戦時の女性画家たちと現在(いま)の私たち」
「女性画家と戦争」をテーマに論文発表をする研究者、吉良智子氏をお呼びして講演会を開催します。
日本が戦争をしていた頃の女性画家たちは何を表現していたのか。
その時代の女性という枠組みのなかでどのようなアートを模索、表現を試みていたのか。
そして今の私たちの時代は…。
先人の女性たちが残していった作品を通して講師とともに「今」を読み解きます。

*託児あります!!
美術系のイベントには滅多にない託児付きの講演会です。
未就学児のママ達、ぜひお越しくださいね。
お申し込み方法等、詳しい情報をお待ちください。
主催:Artist Collective Fuchu(アーティストコレクティブフチュウ)

吉良智子(きらともこ)
1974年東京都生まれ
1998年日本女子大学卒業、2000年学習院大学大学院修了、2010年千葉大学大学院修了(文学博士)
神奈川県立近代美術館非常勤学芸員などを経て、現在東洋英和女子学院大学他非常勤講師
著書に『戦争と女性画家 もうひとつの「近代」美術』(ブリュッケ、2013年)、『女性画家たちの戦争』(平凡社新書、2015年)。『戦争と女性画家』において女性史青山なを賞受賞。

モードと洋装

4月6日(木) – 23日(日)
会場: gallery space 亞(府中市片町2-22-27)
時間: 12:00 – 19:00
休廊: 月、火、水曜
入室料: 300円

モードや洋装と聞くとずい分遠い時代を連想しますが、現代の服にもその残り香は見られます。
会期中は「海月資料室」(昭和の雑貨)および「民族人形ルーム」無料となります。
入室料はUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)寄付。

【PLASTIC | さめたはこ】

4月22日(土) – 5月21日(日)
会場: LOOP HOLE
時間: 14:30 – 18:30

休廊: 月、火、水曜 ※会期中の祝日も木金土日曜オープン
参加作家:COBRA、森田 浩彰、ヌケメ
レセプション: 4月22日(土) 18:00 – 20:00
アーティスト・トーク:5月14日(日)18:15〜 | 会場: 府中グリーンプラザ 7F 第5会議室 https://goo.gl/maps/2GiCRZKULLC2 | 入場無料
協力 :青山 | 目黒 http://aoyamameguro.com、XYZ collective http://xyzcollective.org

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参加作家バイオグラフィー:
COBRA 1981年生まれ。ヴィデオアーティスト。2011年よりアーティストランスペースXYZ collectiveのダイレクターとしても活動する。海外コメディを彷彿させる原色の建込みの中で自身による過剰な扮装、チープな映像合成によって制作されるヴィデオ作品が特徴だが、同時に洗練されたヴィジュアルが狂気をも醸す。近年の主な展覧会: 2017年「Spring Feaver」駒込倉庫、2016年「Domethtic Fantasy」Art Center Ongoing(東京)、「NADA Miami Project booth (XYZ collective)」、「Rotting Wood, the Dripping Word: Shūji Terayama’s Kegawa no Marii」 MOMA PS1、2015年「comedie concrète」 Misako&Rosen(東京)等。

森田浩彰  1973年福井県生まれ。2002年ロンドン大学ゴールドスミスカレッジMAファインアート修了。生活の中で当たり前に存在しているが、特に意識されない物事に注意を向け、それらの中に折り重なっているコンテクストや関係性を可視化させる作品を制作。近年の主な展覧会:2017年「Triple Point of Matter」Fondation Fiminco、2016年「Something to Something else」青山|目黒、2015年ジョン・ササキとのコラボレーション「かわのまち」NICA、2013年「Mono no aware: The Beauty of Things」エルミタージュ美術館 、2012年「MOTアニュアル2012: 風が吹けば桶屋が儲かる」等。

ヌケメ 1986年生まれ。ファッションデザイナー、アーティスト、プログラマ見習い。ミシンの作動データにグリッチを発生させる『グリッチ刺繍』が2012年に第16回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査委員会推薦作品に選出。同作品でARS ELECTRONICA 2013に出展、作品展示とワークショップを行った。主な所属集団にはOkay、Semitransparent Design、IDPW、gokinjo-monozukuri.orgなど。やたらに所属が多い。 http://nukeme.nu/【さめた●●】は、昨年三月の【さめた体温 (松田 修 x 山瀬 まゆみ)】を第1回目とした展覧会シリーズ。同時代に生き、時代の空気を敏感に感じつつも、自身の確立した作家性が流されることのない冷静な作家の繋がり。(文責: 大久保 あり)
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このメールマガジンは、「フェット2016」でご協力いただいた皆様、名刺交換をさせていただいた皆様にお送りしています。
購読が必要ない方は、お手数ではありますが、このメールアドレス(contact@fetetokyo.com)までご連絡くださいませ。
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アーティスト・コレクティヴ・フチュウは「暮らしと表現の芸術祭 フェット」を運営する任意団体です。有志によるボランティアで、企画運営を行っています。
「府中」と「多摩地域」にアートを広める活動、地域にアートのプラットフォームを作る事業に興味のある仲間を募集しています。アートマネージメントを勉強中の学生さんや主婦、社会人&退職された方。地域とアートをキーワードに世代や立場を超えたアーティスト・コレクティブ・フチュウの活動に参加しませんか?
ご紹介も大歓迎です。
興味のある方はお気軽にご連絡ください。
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発行:Artist Collective Fuchu(アーティストコレクティブフチュウ)
執筆者:馬渕愛

公式ウェブサイト:http://www.fetetokyo.com/
Facebook: www.facebook.com/fetetokyo/
Instagram: fete_fuchu_tokyo
twitter: @fete_fuchutokyo